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【映画】君の膵臓を食べたい、ヤクザと家族The Family、愛がなんだ

【※ 当記事は2022年3月31日時点の情報です】

ペイヴメント(@pavement1234)です

わたし
わたし

ここ数日映画ブームです。「君の膵臓を食べたい」「ヤクザと家族The Family」「愛がなんだ」をNETFLIXで観ました。ざっくりした感想を書きます

君の膵臓を食べたい

これまでヒロイン役の浜辺美波を「ウチの娘は、彼氏が出来ない!!」でしか観たことが無く「フツー」って印象を持っていましたが、本作を観て評価が急上昇。そりゃ売れますね。そして本作はストーリー的に結構悲しいラスト。小説と同様映画も涙なしには観れませんでした。何度も読みたくなる小説

ヤクザと家族The Family

舘ひろしは極道組長役がめちゃめちゃ似合いますね。綾野剛は極道より半グレが似合うと思ってます。前半はフツーの極道映画だと思って観てましたが、後半幸せが逃げていく感じでとても切なかったです

愛がなんだ

一方通行な恋愛模様が妙にリアリティがあり恋愛コメディとして楽しく観ることができました。葉子に片思いしてるナカハラの「しあわせになりたいっすね」ってセリフがグッと来ます。テルコの「どうしてだろう。私は未だに田中マモルではない」というセリフはこの映画の本質をとらえるスゴイセリフですが心底ゾッとします(笑)。角田光代の小説読んでみようかな

 

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