健康

【健康】食品添加物が気になる

【※ 当記事は2022年9月29日時点の情報です】

ペイヴメント(@pavement1234)です。子育てをするようになって食品添加物が気になるようになりました。スーパーに行く度にグミとかマクドナルドのハンバーガーを食べたがる子供たち。どうしたものかと夫婦で相談しなるべく添加物が少ない食材を買おうということに。

結論:添加物の少ない食品を探すのは難しい

家にある食材の原材料を確認したところ原材料に近いもの(牛乳、パン、豆腐など)は添加物が少なく、加工が進んだもの(ファストフード、お菓子、調味料など)は添加物が多め。総じて添加物の少ない食品をさがすのは大変でした。

食品添加物のメリットとデメリット

メリット① 保存期間が延びる

保存料酸化防止剤など。加えることで保存期間を延ばせます。大量廃棄や食中毒を避けるため仕方ありませんが体への影響は無視できない。やはり採れたてをすぐに食べるのが大事

メリット② 食べやすくなる(食感・味・色・香りの改善)

乳化剤人工甘味料着色料香料など。超加工食品(インスタント食品、清涼飲料水、お菓子など)に大量に入ってます。添加物が少ない食材は高いし品数が少ないしで探すのが本当に大変。10年後、いまよりもっとキレイになるというサイトに無添加食品が紹介されてます。大変ありがたい。

デメリット① 糖質、脂質、塩分をとりすぎる

超加工食品(インスタント食品、清涼飲料水、お菓子など)は栄養バランスが悪く糖質、脂質、塩分が多い一方、ビタミン、ミネラル、食物繊維が少ない。成人病(糖尿病、肥満)やがんの原因になります。

デメリット② 発がん性物質

加工肉(ハム、ウインナー、ベーコン)、魚卵(明太子、たらこ、いくら)などに発色剤として使われる亜硝酸Na。お菓子、飲料などに含まれるカラメル色素。カロリーオフ、ガム、チョコレートなどに含まれる甘味料アスパルテーム、コンビニ食材(弁当、サンドイッチ、オニギリ)に含まれるグリシンなど。これらは発がん性物質と言われています。

要注意食品添加物リスト12を参考にしました。

食品添加物の表示

原材料名:の中で/(スラッシュ)の後ろに添加物が記載されます。もしくは添加物:と記載されるケースもあるようです。

ノンアルビールは炭酸、香料、酸味料、カラメル色素、ビタミンC、苦味料、甘味料(アセスルファムK)が添加物として記載されていました。カラメル色素甘味料(アセスルファムK)が危険ですね。

醤油。アルコール、酸味料、ビタミンB1と添加物少なめ。

もめん豆腐。凝固剤(塩化マグネシウム(にがり))のみ。豆腐はにがりで固めるもの。添加物ありきの食べ物なんですね。

パン。添加物なし。探せばあるもんですね。マーガリンは添加物が多いのでバターがオススメ。

牛乳。添加物無し。スバラシイ。

【参考】自然のレッスン、地球のレッスン

北山耕平氏が1986年に書いた「自然のレッスン」はネイティブアメリカンの生き方を参考に健康に生きるためのアイデアが書かれていて食品添加物の問題にも触れてます。さらに地産地消の良さ、電子レンジの危険性なども書かれていて大変参考になります。

続編「地球のレッスン」もオススメ。

まとめ

厚生労働省のホームページのQ&Aを読むと食品添加物の安全性評価はリスク評価機関である食品安全委員会が行うとのこと(具体的には動物実験で毒性の評価をするらしい)。「一日摂取許容量」(ADI)を下回っていればOKとされていますが近年ガン患者が増えているのは食品添加物が影響してるのでは?と考えてしまうワタクシでした。

外食で添加物をコントロールすることは事実上不可能なので、せめて家で調理する食材はなるべく添加物が少ないものを買おうと思います。

ABOUT ME
ペイヴメント
1974年生まれ、しし座のO型、東京生まれ東京育ち。 育児しながらブログ書いたり、YouTubeにゲーム動画あげたりの毎日です。 レトロコンシューマー愛好会 会員No.1456
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